亜久里夏代 talk room
〜笑いあれば憂いなし〜
HOME
Admin
ベイビー自慢千秋楽
『ラディアントベイビー』千秋楽
開演直前から心臓がバクバクし、M1で皆が出てきたと同時に涙腺決壊。
舞台上に出ているのはキャスト&バンド陣だけだが
袖周りにスタンバっているスタッフさん、客席側から舞台を作り出すスタッフさん、
皆皆から「この舞台を今の全力で良いものに」という鬼気迫る熱が溢れ出していた。
演出家の五朗さん、演助の香菜子さん、プロデューサーの皆様と共に
今となっては祈ること、念を飛ばすことしかできない歯がゆさで見つめ続けた。
勇人キースがどうやって演りきれたのか、私には想像もできない。
「ベストパフォーマンスができない自分が悔しくて悔しくて悔しくて、
こんな思いをする位なら他のことは何でも耐える」
その気持ちは死にたくなる程わかるから、掛ける言葉も見付けられなかったが
あの舞台は勇人キースあってこそであって、勇人キースでなければ無い!
重要な役回りの御子達には開演前
「稽古で出来た通り、ちゃんと声にして歌うこと。涙で歌えないのはダメ。
キースは貴方達(子供)が大好きだったんだから」と
自分のことは棚の最上段に上げて申し、楽屋で軽~く歌稽古し臨んだ。
あれだけキラッキラの優れた感性を持つ御子達ですから
カンパニーのヒリヒリする痛みも、直で感じているに違いない。
終演後「本当によく頑張った!貴方達の歌声がちゃんと届いた」と声を掛けたら
「(安堵のため息)はい。。心臓がちょっと痛かったけど。。歌いました。。」
頑張ってニッコリしてくれようとするのだけれど、その目は真っ赤に充血していた。
♪ここに居たい、終わらせたくない、ここに居たい、誰も行かせたくない
ここに居たい、涙はいらない、ここに居たい、選んだ家族と♪~STAYより
まぁ私もこんなに泣き腫らした公演は、今まであったかしら。
再演?やり残し分!?中止になった大阪公演!?!勇人キースの復活と、
さらに光り輝く『ラディアントベイビー』に再会できる日を心待ちに致しましょう。
愛して応援して下さった皆々様、本当にありがとうございました。
2016/06/23(木)
19:02
UNARRANGEMENT
PERMALINK
COM(0)
TOP
CALENDER
<<
2016年6月
>>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
CATEGORY
UNARRANGEMENT
(1488)
ARCHIVES
2026年5月
(4)
2026年4月
(4)
2026年3月
(4)
2026年2月
(3)
2026年1月
(2)
2025年12月
(6)
2025年11月
(2)
2025年10月
(3)
2025年9月
(4)
2025年8月
(6)
NEW RECENT
SEARCH FORM