
昨夜23時~の『グリーン&ブラック』#26
見て下さった方いらっしゃるでしょうか!?
我らが井上芳雄様と、世界のジョシュ・グローバン様のデュエット回!
スタジオに入り、楽屋には”ジョシュ・グローバン様”とあるけれど
ホントのところ日本に、東京に、ここに、存在なさるのかなぁ~なんて(笑)
そしてお姿を現された収録時のあの神々しい歌声、音、サウンド
イントロの1音目でスーっとあの世界へ、ピエールの空気を纏われるお二人
お互いソロ部分の言語は違えども、そんなの分かり合った表現には何の問題もない
ピエールの痛み、悲しみ、悶絶を共有し、お互いのピエールをリスペクトされ
音楽、ミュージカルのボーダーレスな壮大さに包み込まれ、魂抜けそうな一時でした。
曲調がNew Orleans funeral marchに変わると間も無く、我々コーラスの出番。
アカペラになり、我々のコラールのようなAh-コーラスをバックにお二人が歌われる、責任重大!
ミュージカル本編では我々コーラス隊、音楽監督の指揮をガン見しながら歌っていたので
急きょ、私が下手端で振りながら歌うことになり
初めて補助輪なしの自転車に乗り、いきなり手を離されたような緊張感でした(汗)
お二人の、この世紀のナンバーを壊したりしたら一生後悔する、位の集中力でした(汗)
しかしTV画面で一瞬映った私はヤカマシイ程の指揮の振りようで、逆に皆さん邪魔だったでしょう?(涙)
芳雄君なんて、ジョシュさんの背後にヤカマシイ私が見えるのだから・・・ホンットごめんなさい!(号泣)
至らぬ私ですが神回のグリブラに参加でき、平成最後に珠玉の宝物をいただきました。